おかげさまで、食品衛生功労者&食品衛生優良施設に表彰!

 このたび、高砂寿司大旦那・菅田武志が、厚生労働省より“平成15年度・食品衛生功労者”を受賞、またお店としては、(社)日本食品衛生協会より“平成15年度・食品衛生優良施設”を受賞しましたので、ご報告申し上げます。

 平成15年10月24日、東京都中央区日本橋の明治座において、厚生労働省と(社)日本食品衛生協会主催による“平成15年度 食品衛生功労者・食品衛生優良施設 表彰式”が行われました。

 “食品衛生功労者”とは、「食品衛生の普及向上、もしくは、食品衛生に関する発明発見、または、食品衛生行政に対する協力、業界の指導育成等に顕著な功績のあった者」を表彰するものです。
 また、“食品衛生優良施設”とは、「衛生面において特に優良であり、他の模範となる施設」を表彰するというものです。

 “食品衛生功労者”表彰は文字通り、大旦那の長年にわたる食品衛生行政への積極的な協力、業界の育成、組織の拡充強化、食品衛生事業に尽力して食品衛生の普及向上に貢献した功績などが認められたものでした。
 今年度は11名が選ばれました。食事を提供する職務につく者にとってまさに「最高の表彰」であり、大変感銘を受けました。と同時に、その重みに新たなる食品衛生の遂行責任を感じました。

 また、“食品衛生優良施設”表彰のほうも大変すばらしいことです。というのも、これは各都道府県ごとに表彰されるのですが、東京都の場合は特に、すし屋、蕎麦屋、ケーキ屋、豆腐屋などの飲食店や、お弁当製造工場、スーパーマーケットなどの食品関連施設など、ありとあらゆる食品業界・業態が何万、何十万と集中しており、その中でたった10の施設しか選ばれなかったからです。
 選定の条件としては、「施設が特に優秀であり他の模範とすべきもの」であると同時に、営業年数をはじめとする、営業施設としては特別厳しいさまざまな基準が設定されています。それをクリアしたうえで保健所や東京都食品衛生協会の推薦を得て選定されるのです。この類の賞の中ではやはり「最高の表彰」であり、とても光栄なことだと言えるでしょう。

 なにはともあれ、このようなすばらしいご褒美をいただいたことを励みにし、高砂寿司一同、これからもより一層、食品衛生に対する意識の向上を図ってまいりたいと思います。そして、御客様に安心して美味しいお寿司を食べていただくことを我々の使命とし、頑張っていきたいと思います。

 今後ともよろしくお願いします。