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若旦那&高橋、すし技術コンクール全国大会で健闘!

 2003年2月18日火曜日、第7回すし技術コンクール全国大会が、新宿の京王プラザホテルで開催されました。北は北海道から南は九州まで、遠くはアメリカより、それぞれの地域の予選を勝ち抜いてきた、すし職人が終結し技を競い合います。

 昨年の東京大会で銀賞だった若旦那、高橋は、特別枠で出場することとなりました。
 若旦那はめちゃめちゃ緊張しつつも、なんとか日頃の実力をいかんなく発揮し、銀賞を受賞いたしました。優勝、金賞とはいかなかったものの、まぁ上位入賞をいうことで、ひとまずほっとしています。
 高橋はまわりの選手達のレベルの高さにおどろいていたものの、敢闘賞ということでまた次の目標が出来てよかったと思います。
 若旦那は自分の作品の出来に満足しており、てっきり「優勝したらどうしよう?!」と思っていたようですが、世の中そんなに甘くなかったようで……。「審査員は見る目がないなぁ(冗談)」と感じていたとか? なにはともあれ、無事に終わってよかったです。

 高砂寿司は、また次の目標に向かって頑張っていきます。皆様ご声援のほど宜しくお願いいたしします。どうもありがとうございました。 

若女将

▲審査員の厳しいまなざしにさらされながら作業する若旦那。緊張感がピリピリただよう会場の雰囲気に圧倒されそう……。

▲慣れない雰囲気の中でうまく集中し、いつもの調子を取り戻して、いかんなくその腕を発揮する若旦那。

▲若旦那、自信の作品が完成。細かい手仕事がはえる華やかなできばえ。

▲高橋も大健闘! コンテストの経験をまた一つ積んでステップアップ。自信がつきました。

▲できあがった高橋の作品。いろいろな制約がある中での努力の結晶。

▲「よい経験になりました。これからもがんばりますので、よろしくお願いします!」 若旦那(向かって左)と高橋(向かって右)、同じく出場した雪が谷の福寿司の若旦那をはさんで。